シェアードサービス事業部

5,000人の安定基盤を、自らの手でアップデートする。「大企業×スピード感」の環境で見つけた、人事リーダーとしての理想像。

斉藤 優作

2018年入社

給与管理部 課長

斉藤 優作
入社までの経緯や経歴を教えてください。

北海道でキャリアをスタートし、社会保険労務士法人にて専門性を磨いてきました。当時はチームリーダーとして、大手企業を中心に延べ1万人を超える規模の社会保険業務や労務相談を担当し、法改正への対応や複雑な労務課題の解決に奔走する中で、実務家としての揺るぎない基礎を築くことができました。

しかし、アウトソーサーという立場は、あくまで助言に留まります。次第に、一つの組織の内側に入り、自らの手で事業の成長を支え、組織そのものを動かしていく「事業会社の人事」として挑戦したいという想いが強くなりました。専門性を突き詰めるだけでなく、その知見を「事業を加速させるための武器」としてどう活かせるか、自分の実力がどこまで通用するのかを試したいと考えていたところ、出会ったのが当社でした。

オープンハウス・オペレーションズを選んだ理由について教えてください。

事業会社への転身を考える中で出会ったのが、東京で圧倒的な成長を遂げていた当社でした。不動産業界というダイナミックなフィールドで、凄まじいスピードで拡大を続ける組織の勢いに直感的に惹かれました。特に魅力的だったのは、大企業でありながら変化を恐れずに新しいことを次々と取り入れる挑戦的な社風です。

「ここなら自分が培ってきた専門性を生かしつつ、会社と共に自分自身も成長していけるはずだ」と確信し、2016年に慣れ親しんだ北海道を離れ、このスピード感溢れる環境に身を投じる決意をしました。

今振り返っても、あの時の決断が私のキャリアにおける最大の転換点となっています。

オープンハウス・オペレーションズではどんな業務をされていますか。

労務相談やコンプライアンス体制構築を経て、現在は20名以上の規模へと拡大し続ける給与管理部でリーダーを務めています。

5,000人規模のグループ会社の給与管理を統括するほか、M&Aで増え続ける子会社の業務を巻き取り、管理体制を最適化していくことが今のミッションです。

大企業ならではのスケールメリットを活かしつつ、最新のITツール導入やフロー構築を行い、単なる「管理」に留まらず、組織の成長スピードを止めないための「仕組みの最適化」を追求しています。

入社後のギャップや入社後苦労したこと、そして今後の目標についてお聞かせください。

入社して驚いたのは、これだけの規模でありながら「誰にでもチャンスが平等にある」という点です。大企業にありがちな「年功序列」や「決まった枠組み」に縛られることはなく、合理的な提案であれば、社歴に関係なく採用されます。

入社当初、急拡大する組織の中で制度が追いつかない場面に直面し、整合性を保ちながらスピードを落とさず運用を回すことには苦労しましたが、その過程で得た「自ら仕組みを創る経験」は大きな財産となりました。今後の目標は、拡大し続けるグループ全体の「プラットフォームとしての労務機能」を完成させることです。どんなに組織が巨大化しても揺らがない強固なガバナンスと、社員が安心して挑戦できる「働きやすさ」を両立させ、不動産業界No.1を支える最強の管理部門を創り上げたいと考えています。

最後にメッセージをお願いします。

当社グループは今、5,000人を超える大企業へと進化を遂げましたが、中身は驚くほど若々しく、挑戦心に溢れています。充実した福利厚生や安定した基盤といった「大企業の安心感」と、自ら手を挙げれば即座に打席に立てる「ベンチャーの熱量」が共存している稀有な環境です。

私自身、社会保険労務士法人というバックボーンから始まり、DX推進、コンプライアンス体制構築、そして給与グループリーダーへと、会社に背中を押される形で成長してきました。

「今のスキルを、もっと大きな変化のあるステージで試したい」という方。「自身の成長のため、とにかく経験値を求めている」という方。拡大を続けるバックオフィス部門の仲間たちと共に、新しい時代の「当たり前」を創っていく、志高いあなたをお待ちしています。

1日のスケジュール

9:00
出社・グループ全体の状況確認
10:00
チームミーティング・進捗管理
11:00
給与処理のための課題管理
12:00
昼食
13:00
システムリプレース・DXプロジェクト推進
15:00
メンバーとの1on1・育成
17:00
M&Aに伴う労務精査
デューデリジェンス
19:00
明日のタスク整理・帰宅

その他の
社員インタビュー