- 入社までの経緯や経歴を教えてください。
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私はこれまで、事業会社とコンサルティング会社の双方で、計16年にわたり労務管理の専門性を磨いておりました。
最初の7年間は、社員数約2,000名規模の企業にて、給与計算や社会保険、勤怠管理といった労務の基盤業務を全うしました。大規模組織ならではの正確性とスピードが求められる環境で、現場の最前線を支える経験を積みました。
その後、人事コンサルティング会社へ転じ、9年間にわたり多種多様な業界・規模のクライアントを支援しました。異なる勤怠ルールや複雑な労務課題に対し、外部のスペシャリストとして最適解を導き出す「課題解決能力」を培えたことは、大きな財産となっております。
しかし、多くの企業の変革に携わる中で、外部からのスポット的な支援ではなく、「自社の社員と真摯に向き合い、長期的な視点で組織の成長に貢献したい」という想いが強くなり、転職活動をしていたところ当社と出会いました。
- オープンハウス・オペレーションズを選んだ理由について教えてください。
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当社グループが売上高一兆円企業規模の組織体制構築に向けて改革を進めている時期でしたので、これまでの事業会社での2,000名規模の労務実務と、様々な企業に触れてきた経験を、存分に活かせると感じました。
日本一を目指し、変化を恐れず突き進む企業において、私の強みである「複雑な労務課題を整理・構築する専門性」が、組織の急拡大を支える強固なバックボーンになると確信しました。
外部視点を持つ実務家として、成長のボトルネックを未然に防ぎ、社員が全力で挑戦し続けられる環境を内側から支えていきたいと強く思いました。
また、「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります」ということで、今からでもキャリアアップできる環境にも惹かれました。
- オープンハウス・オペレーションズではどんな業務をされていますか。
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給与計算および労務管理全般において、実務から最終チェックまで完遂する業務をしております。
入社当初は主要会社の給与・賞与計算業務を筆頭に、残業代計算、入退社・休職者の給与計算および会計仕訳を担当しておりました。
後輩が入社してきてからは、給与・賞与計算の実務よりチェックの比率が高くなりました。
また、持株会や確定拠出年金(401k)の給与データ作成、各市区町村からの給与調査対応、内定通知書の作成などフィードバック業務まで幅広く網羅しています。
加えて、年末調整業務、法定調書合計表、給与支払報告書などの年次業務、定年再雇用や契約社員の給与額確認、海外給与、立替金計算の確認、ストックオプションの税額計算などの周辺業務も担っております。
- 入社後のギャップや入社後苦労したこと、そして今後の目標についてお聞かせください。
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入社後、最も驚いたのは残業代計算の工程です。当初想定していた給与システムによる自動計算ではなく、Excelでの個別計算結果を取り込む運用でした。
当社の規模では普通考えられない状況でしたので、入社から半年以内には給与システムによる自動計算に移行しました。
また、チーム内のメンバーでは最年長という立場もあり、周囲との世代間ギャップを埋め、いかに組織に馴染むかという点も模索の連続でした。
現在は「ベテランならではの安定感」を信頼に繋げられるよう意識しています。
今後は、若いメンバーが多いですが、ベテランでもまだまだ貢献できるということを示していきたいと考えています。
現場の信頼を勝ち得た上で、より生産性の高い「攻めの労務組織」を構築することが私の目標です。
- 最後にメッセージをお願いします。
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現在、売上高日本一という高い目標を掲げる当社グループにおいて、内側から組織を支え変革を推進すべく日々挑戦しています。
私が入社して5年以上経ちましたが、グループ会社や従業員数が毎年増え続けていく様子は、他では味わえない醍醐味があります。
当社グループの魅力は、意欲ある人に門戸を広げ、年齢に関係なく結果で報いる文化です。私自身、チーム最年長として若手と切磋琢磨しながら、ベテランとして組織の中で貢献できるよう邁進しています。
「守りの労務」を、成長を加速させる「強固なバックボーン」へと共に変えていきませんか。
複雑な課題を整理し、日本一の組織を支える、そんな手応えのある仕事を求めている方と、お会いできることを楽しみにしています。
1日のスケジュール
- 9:00
- タスク確認、メール・チャット確認返信
- 10:00
- 朝礼
- 10:15
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給与計算チェック
入社退職休職社員給与額・残業代など
- 13:30
- 昼食
- 14:30
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給与計算チェック
前月と当月の差額表による各種変動金額など
- 18:00
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給与計算修正チェック
給与計算チェックでの指摘箇所の修正
- 19:00
- 帰宅