オペレーション事業部

誰かのためになっていることを実感できるこの環境なら、もう一度前を向いて頑張れる

水野 暁子

2024年入社

業務推進部 副主任

水野 暁子
入社までの経緯や経歴を教えてください。

前職は保育士として働いていましたが、自身の障がい特性による困難から適応障害、うつを発症しました。

ADHDとASDの診断を受けて治療と就労移行での訓練を開始し、「目の前の業務にじっくり向き合える事務の方が、自身の特性をコントロールしやすいのでは」と考え、事務職を中心に探す中で当社グループに出会い、2024年に入社しました。

オープンハウス・オペレーションズを選んだ理由について教えてください。

充実したサポート体制はもちろんですが、見学や実習を通して実際に働く環境を体験できたことが大きかったです。

実習中、先輩方が業務を優しく丁寧に教えてくださったことで、実習前に感じていた不安感が無くなったことを今でも覚えています。

また、業務を行う中でその先にいるお客様や社会との繋がりを感じ、「自分も誰かの役に立てる」というやりがいを実感することができました。

「当社グループの成長への貢献や、誰かのためになっていることを実感できるこの環境なら、もう一度前を向いて頑張れる」と強く思い、応募に至りました。

オープンハウス・オペレーションズではどんな業務をされていますか。

物件に関する申請や資料作成、架電による不動産在庫確認、データチェックや入力、資料収集、経費精算の一部など、様々な部署より依頼を受け、幅広く対応しています。

入社後1年半ほどでチームのマネージャーに登用いただき、現在は担当業務はもちろん、メンバーのマネジメントや他課との連携にも注力しています。

また、社内研修やeラーニング、社外研修についても積極的に参加させていただいております。最近ではジョブコーチ研修受講の機会をいただき、障がい者雇用についての意識が大きくアップデートされました。

成長を後押ししてくれる環境下で、新しい業務や個人的なスキルアップへ意欲的にチャレンジすることができています。

入社後のギャップや入社後苦労したこと、そして今後の目標についてお聞かせください。

不動産業界の知識はゼロからのスタートでしたが、全ての業務に丁寧なマニュアルが用意されており、質問や相談のしやすい環境のため、不安感無く働くことができています。

私はマルチタスクが苦手な特性があるため、ToDoリストやリマインダーを活用して優先順位を可視化し、業務スケジュールを立てています。また、記録や面談を通じて「ミスが起きやすい予兆」を言語化し傾向を掴むことで業務の安定とクオリティ維持に繋げています。

入社後、家族の介護が始まり両立に悩んだ時期もありましたが、休憩室での仮眠やサポートチームへの相談など、柔軟な配慮のおかげで体調を崩さず勤務できています。今後も仕事を通して、仲間とともに充実した時間を過ごしながら成長していきたいと思っています。

最後にメッセージをお願いします。

当社は、「できない部分」ではなく「できたこと、得意なこと」に目を向け、評価していただく機会がとても多いです。また、様々な背景を持つメンバーが集まっているからこそ、互いの困りごとに寄り添って助け合い、良い影響を与え合う雰囲気が自然と構築されているように感じています。

私自身、仲間やサポートチームに支えられながら、自身の特性と前向きに付き合い、展望を持って楽しく働くことができています。

少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。一緒に働ける日を楽しみに待っています!

1日のスケジュール

9:00
朝礼
9:10
1日のスケジュール・タスク確認
9:30
業務対応
不動産関連のデータチェック・資料収集
11:00
10分休憩
11:10
業務対応
画像作成、登録業務
13:00
昼食
14:00
業務対応
不動産関連のデータチェック・入力
15:00
10分休憩
15:10
ミーティング参加
業務や課の運営について、また各課MGRや実習担当チーム等との協議
16:30
10分休憩
16:40
業務対応
経費申請に関する情報のチェック・入力
17:45
終礼、日報等作成
18:00
帰宅

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