オペレーション事業部
メンバー1人ひとりに寄り添い「自分らしく働く」をサポートする
- 和光 花子
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2022年入社
人材支援部 サポートG 係長
- 生田 博敬
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2024年入社
人材支援部 サポートG 副主任
- 自己紹介をお願いします。
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和光:
八王子事務所のメンバーサポートを担当しています。面談を通じた体調管理やメンタルケアのアドバイス、職場のさまざまな悩み相談に対応するほか、研修や採用業務にも携わっています。
生田:
柏事務所のメンバーサポートを担当しています。メンバーの体調・メンタルヘルスケア、職場での困りごとに対する相談業務や研修の実施、採用業務に携わっています。
- メンバーからは普段、どのような相談が寄せられますか?
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生田:
メンタルヘルスや職場の人間関係、業務習得に関する相談が多いです。内容は本当にさまざまで、「何となく不安で落ち着かない」「仕事で失敗したことが気になって何も手につかない」といった悩みから、家庭の問題などプライベートの相談まで多岐にわたります。一見仕事とは関係ないようなことでも、プライベートの悩みが出勤困難につながるケースや、障がい特性が影響している場合もあるので、仕事だけでなく日常生活の困りごとも気軽に相談してもらえるような関係性を大切にし、多方面からサポートしています。
- 具体的にはどのようなサポートを行っていますか?
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生田:
さまざまなパターンがありますが、基本となるのは定期面談です。当社の特徴は面談の頻度が高いこと。入社後の一定期間は毎週、経験を積んだメンバーでも月一回のペースで実施し、一人ひとりの課題に寄り添ったフォローをしています。サポートスタッフが常駐しているので、メンバーから希望があれば随時、臨時面談にも対応しています。頻繁な定期面談と必要なときにすぐ相談できる体制を整えることで、悩みや不安に早め早めに対処し、不調の深刻化を防いでいます。
また、メンバーが毎朝入力する「ヘルスログ」という体調管理シートを活用し、小さな変化も見逃さず、適切なサポートにつなげるようにしています。
和光:
安定就労やキャリアアップを支援するために、四半期ごとに研修も行っています。テーマはアンガーマネジメントやストレスマネジメント、キャリアデザインなど、その時々のメンバーの状況に応じて選定しています。研修後も、定期面談を利用して「この間の研修で学んだことを実践してみよう」と働きかけ、実践が難しいメンバーには具体的なアドバイスをするなど、学びを定着させるサポートを継続しています。
- オープンハウス・オペレーションズの強みはどんなところにあると思いますか?
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生田:
一番はやはり、公認心理師や臨床発達心理士、社会福祉士などの資格を持つスタッフと、障がい者雇用の支援経験者が各拠点に常駐していることだと思います。個々の特性や課題に応じたサポートができるのは大きなメリットです。専門スタッフにいつでも相談できる環境は、メンバーにとっても大きな安心感につながっています。
和光:
多種多様な業務が豊富にあるのも当社ならでは。メンバーの障がい特性や適性に合わせて担当業務を選ぶことができています。当社グループの各部門が障がい者雇用に対して理解があり、積極的に業務を依頼しているからこそです。
- やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
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生田:
メンバーの中に「ポジティブな変化」を見つけ、その過程に並走できることです。面談を通じて「気持ちが軽くなった」と表情が晴れる瞬間や、日々の安定した出社に繋がる前向きな変化、そして業務の習熟度が上がり自信を深めていく姿など、大小さまざまな成長の瞬間に立ち会えることに、喜びを感じます
和光:
「勤怠が安定してきた」「物事の受けとめ方が上手になった」「できないと思っていたことにチャレンジしてみようと思えた」
ーメンバーが仕事を通じて成長し、少しずつ楽に上手に生きられるようになっていく、
そんな変化を目の当たりにしたときは本当に嬉しく、素晴らしいお仕事をさせていただいていると大きなやりがいを感じます。
- 逆に、難しさを感じる場面はありますか?
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生田:
メンバーの課題を解決しようとする中で、思うような効果を得られないときや、そもそも受け入れてもらえないときなどは、一筋縄ではいかない難しさを感じることがあります。そんなときは、他のサポートスタッフに相談して、別のアプローチを模索し、対応しています。この『いつでも専門スタッフが控えている』という環境は、メンバーにとっても、私たちサポートスタッフにとっても、安心感に繋がっていると感じます。これからも自分一人だけでなくチームの力を借りながら、一人ひとりによりよいサポートを届けていきたいです。
和光:
私も同じようなところで難しさを感じることがあります。相手に伝わるように、アドバイスを活かしてもらえるようにと、あの手この手でアプローチするものの、「また、うまくいかなかったか……」となることもしばしば。そんなときは悩んでしまいますが、一方で、人間はそんな簡単なものではないとも思っています。だから「一筋縄ではいかないよね」とある程度割り切って、次のアプローチを考える。その繰り返しですね。相手をありのままに受けとめることも、この仕事では大切なのかなと思います。
- 今後の目標を教えてください
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生田:
障がいのある方のキャリアアップを支援する仕組みを強化していきたいです。当社には、メンバーがリーダー、マネージャー、拠点責任者へとステップアップできるキャリアパスがあります。そうした道をより多くのメンバーが歩めるように、今後はメンタルケアだけでなく、モチベーション維持やスキル向上にも力を入れ、自信を持って働き続けられる環境をつくっていきたいです。
和光:
メンバーのみなさんには、仕事で得た社会人スキルやコミュニケーションスキル、業務スキル、自分を整えるスキルを活かして、生きたい人生を生きられるようになってほしいと願っています。障がいを理由にあきらめることが、できるだけ少なくなるように、そのための環境をしっかりと整えていくことが私の目標です。
- 求職者へのメッセージをお願いします。
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生田:
私たちが大切にしているのは、障がいを持つ方たちが「自分らしく働くこと」です。当社には多種多様な業務があるので、その中から適性にあった仕事を見つけてキャリアを築くことができます。実際、多くのメンバーが業務リーダーやマネージャーとして活躍しています。特別扱いされるのではなく、一人の社会人として成長しながら働きたい方、当社グループの戦力として活躍したい方は、ぜひ、私たちと一緒に働きましょう!
和光:
グループ企業の一員として貢献することはもちろん大切ですが、私たちが重視するのは他者との比較ではなく、自分なりの働き方、自分なりの成長です。ここには、マネジメントで活躍したい人、縁の下の力持ちとして支えたい人も、それぞれに力を発揮できる環境が整っています。お互いに理解し、高め合いながら、一緒に働く仲間をお待ちしています!
1日のスケジュール
- 8:30
- 勤怠連絡の対応、ヘルスログ確認
- 9:00
- 朝礼
- 9:10
- 事務作業 業務報確認
- 9:30
- 定期面談・臨時面談
- 11:10
- 会社説明会対応
- 12:00
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ミーティング参加
マネージャー・グループ長・サポートグループ間で、課内・事務所内の問題・課題について共有
- 13:00
- 昼食
- 14:00
- 採用面接
- 15:00
- 休職者対応
- 16:00
- 採用面接
- 17:00
- サポートミーティング
- 18:00
- 帰宅